公務員試験の財政学対策

財政学

財政学は国や地方の財政状況や財政制度、また経済学者が唱えた財政理論について問われる科目です。

 

経済学とかなり被っているので時間帯効果は高いですね。

 

マクロ、ミクロの学習を終えてから学習すれば少ない手間で合格点が狙えるようになります。

 

 

グラフやら計算やらはほとんど出てこないので、経済学がどうしてもダメだった人でもここは点の取りどころ。

 

経済学のところで「どうしても苦手な人はスー過去のできる問題だけやれ」というようなことを書きましたが、スー過去経済の暗記でなんとかなる理論問題は結構財政学と範囲が被っていたりします。

 

 

なお財政状況に関しては基本的に、前年度の国や地方の一般会計や特別会計等に関するデータから問われるので参考書は最新のものをやらなければ意味がありません。

 

参考書を購入する際は出版年度が最新かどうか、よくチェックしてください。

 

 

また経済系科目では経済事情や経済政策という科目もありますが、これらも経済学とかなり被っているので、とりたてて対策は必要無し。

 

選択問題として出題されることが多いので、経済学で勉強した知識で解答できそうな問題は解答し、そうでない問題は解答しないというスタンスでいいでしょう。

 

 

公務員試験 財政学対策

 

財政学もスー過去一冊で対応できます。

 

 

新スーパー過去問ゼミ 財政学

 

 

 

繰り返しになりますが買う際は最新のものかどうかをチェックしてから買ってください。

 

スー過去は大体毎年2月頃に改訂されます。

 

なので2月までに経済学の学習を終わらせて、それから財政学にかかるというのが効率のいい学習プランになります。

 

 

財政学の最も簡単な対策、結論

 

最新版のスー過去をやる。