公務員試験の国際関係対策

国際関係

国際関係は非常に癖のある科目です。各国の政治理論や国際機構、外交関係やら国際経済理論に至るまでとにかく範囲が広い。

 

まあ世界は広いから当たり前ですね(笑)。

 

 

そして出題はどこも2〜3問程度。範囲の広さのわりに出題数が少ないです。

 

 

世界史や政治経済が得意で覚えるのも好きだ、という方はしっかり勉強すべきでしょう。

 

範囲の大小よりも勉強してて苦痛が無い科目を勉強する方が、最終的には楽に合格点を取ることができます。

 

もし国際関係の勉強が苦ではないという方は国家一般職でも選択できるので、他の苦手科目を捨てるといった融通も利くようになります。

 

 

逆に暗記が苦手であったり、世界史や政治経済にも特に魅力を感じないという方は捨てていいでしょう。

 

社会政策などは付け焼刃の勉強でもそれなりに通用しますが、国際関係は付け焼刃の勉強はまったく通用しません。

 

 

公務員試験 国際関係対策

 

勉強しない人は本当に何もしないで捨ててOK。

 

もし勉強するならいきなり過去問演習から入って大丈夫です。

 

上・中級公務員試験 20日間で学ぶ 国際関係の基礎

 

 

この20日で学ぶシリーズが国際関係では評判良いですね。

 

もちろんこれに加えてまるパスを導入、復習用として使っても良し。

 

公務員試験行政5科目まるごとパスワードneo

 

 

20日で学ぶ国際関係とまるパスは著者が同じなので親和性もあります。

 

 

これだけでも対策はなんとかなりますが、国家一般職で選択するとか、地方上級の得点源にしたいという方はスー過去をやった方がいいかもしれません。

 

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ 3 国際関係

 

 

 

20日で〜よりも分量が多く時間がかかりますが、国際関係は「やるならしっかりやる、やらないなら完全に捨てる」と割り切る科目なので、やると決めたからには最初からスー過去をやっといた方がいいんじゃないかと個人的には思います。

 

 

国際関係の最も簡単な対策、結論

 

世界史や政治経済の基礎知識があったり、興味があって勉強が苦ではないという人以外は捨てる。

 

勉強するけどあまり時間をかけたくないという人は20日で学ぶ国際関係をやる。

 

しっかり対策したい人はスー過去をやる。