公務員試験の経済学対策

経済学

経済学はマクロ経済学、ミクロ経済学に分かれていますが、これらが出題されない公務員試験はほとんどありません。

 

さらに大体どの試験でも10問からそれ以上は出題されますし、必須解答であることが多いです。

 

 

つまり超重要科目です。

 

 

一方で得意不得意がはっきり分かれる科目でもあります。

 

表やグラフや計算問題のオンパレードなので、そういうことが向いていない人は本当に向いていないです。

 

ちなみに私も苦手なタイプでした(笑)。

 

 

経済が得意であれば筆記合格はほぼ勝ち取れる、と言っても過言ではありません。

 

経済が苦手でも筆記合格できた私が言うんですから間違いないです(笑)。

 

 

逆に経済が苦手な人はとにかく点数を拾いつつ、他の科目でも補う努力が必要になってきます。

 

 

公務員試験 マクロ経済学、ミクロ経済学対策

 

マクロもミクロもスー過去が鉄板です。

 

自宅学習で合格した公務員試験合格者の誰に聞いても、またどこの公務員試験対策サイトを見ても大体スー過去をオススメされるでしょう。

 

 

それくらいスー過去の経済は「これ一冊マスターするだけで十分」というくらいの出来になっています。

 

まあマスターできるかどうかは別問題なんですけど・・・(笑)

 

 

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ 3 マクロ経済学

 

 

 

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ 3 ミクロ経済学

 

 

 

学習方法としてはパターン通り、レジュメを理解して必要なポイントを覚えてから問題演習。解答で必要なポイントをチェック。

 

という流れでいいです。この流れで勉強できる人は信じてこれだけやっておけばもう本番で十分な得点が取れます。

 

 

ただいきなりスー過去からやっても理解できない人もいるはずです。

 

そういう方は最初に簡単な参考書を読んで、経済学はどういうものかを理解しなければ先に進めません。

 

そのためのオススメ参考書はこちら。

 

 

試験攻略 新・経済学入門塾 1 マクロ編

 

 

 

試験攻略 新・経済学入門塾 2 ミクロ編

 

 

 

「入門」と名の付くだけあって、初学者にもわかりやすい解説だと評判です。

 

 

・・・評判なのですが、私はこれでもわからなかった(笑)。

 

いやこの本が悪いわけではないはずです。

 

 

私も色々と評判を見て、実際に本屋に行って読み比べて、これが一番わかりやすそうだと思って買ったのです。

 

それでも理解できなかったんだからもうしょうがない(笑)。

 

 

この参考書でちゃんと理解できる人は、この入門塾を一通り読んでからスー過去で過去問演習をやれば問題ないでしょう。

 

逆に私のように「入門用参考書すら」理解できなかったという人はもう経済は苦手なもんだと割り切ってやるしかない。

 

 

理解できないものを無理にやっても仕方ないので、入門塾の存在は忘れてスー過去にリターンです。

 

「過去問ができなかったから入門用参考書買ったのに、入門用参考書が理解できなかったら過去問って意味わかんねー!」

 

って感じですが、過去問の中で、できる問題だけやればいいのです。

 

 

計算や表やグラフを使わず純粋に暗記だけで解ける問題もあります。また簡単な四則演算だけでパターンを覚えれば解ける計算問題もあります。

 

そのようなできる問題だけをきっちりとマスターする。

 

 

これだけで意外と本番でも半分くらいは正解できたりします。

 

経済が得意な人は8割は取るとしても、苦手な人間が5割取れれば実際に本番で差がつくのはせいぜい3問程度。

 

他の科目で十分巻き返しができます。

 

 

「経済学ができないと公務員試験は受からない」なんてことも言われがちですが、苦手でもしっかり対策を講じて点数を拾っていく戦略で臨めば十分に全体の合格点に達することは可能です。

 

 

マクロ経済学、ミクロ経済学の最も簡単な対策、結論

 

とにかくスー過去重視。いきなりスー過去から入れる人はスー過去だけを繰り返しやる。

 

いきなりスー過去が厳しい人は入門塾で基礎を理解してからスー過去。

 

入門塾すら理解できない人は、割り切ってスー過去のできる問題だけをやる。