公務員試験の経営学対策

経営学

経営学は「勉強はしやすいが得点は取りづらい」という特徴があります。

 

科目としては暗記科目であり、法律のような小難しい条文なども出てこないので、スラスラ学習することができます。

 

しかしなぜか試験本番では過去問では一度も見たことがないような問題がちょくちょく出題されます。

 

 

と言うと「勉強したとこ出ないならやる意味ないじゃん」なんて思われそうですが、過去問に沿った問題もちゃんと出題されます(笑)。

 

しかも過去問にあるような問題に限って出題パターンがワンパターンなので簡単に得点できます。

 

本番で5問出題されるとしたら、3問が楽勝に解ける問題、2問が見たことも聞いたこともないような問題、というイメージです(笑)。

 

 

なのでやっぱり学習する価値はアリ。癖のない科目なので時間をあまりかけず学ぶことができます。

 

 

公務員試験 経営学対策

 

どの試験を重要視するかでどれだけ対策するかが決まってきます。

 

5問選択で出題される国家一般や特別区、7問選択で出題される国税専門官などで経営学の選択を考えている人はスー過去をやるべきです。

 

 

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ 3 経営学

 

 

 

個人的には経営学は選択を考えるべきだと思います。

 

法律系科目よりも学習はしやすいですし、経済系科目よりも癖がない。

 

特に他で苦手科目を抱えている人は経営学をしっかり対策して得点を稼いでいくべきでしょう。

 

 

一方で2問しか出題されない地方上級の受験をメインで考えている方は、スー過去の分量はオーバーワーク気味。

 

分量の少ないカコモンシリーズで対策は十分間に合います。

 

 

公務員試験 だから「カコモン」で克服! 12 経営学

 

 

 

なお市役所上級では出題されませんので、市役所上級をメインで考えている方は勉強する必要無し。

 

地方上級と市役所しか受けないという方も、地方上級の2問だけのために勉強するのは効率が悪いので捨てるのもアリだと思います。

 

経営学の最も簡単な対策、結論

 

国家一般、特別区、国税専門官の志望度が高い人はスー過去。

 

地方上級の志望度が高い人はカコモン。

 

市役所上級の志望度が高い人は捨てる。