選択肢の切り方テクニック

選択肢の切り方テクニック

試験本番ではわからない問題も多々出てきます。

 

そういったわからない問題に直面した時、ただ勘で答えるか、それともわからないなりに正解になりやすい選択肢をわかって選ぶかでも正解できる確率が変わってきます。

 

そのためのテクニックをここでいくつか紹介しようと思います。

 

 

その1:断定選択肢は外れなことが多い

 

 

その2:マニアックで細かい選択肢は外れなことが多い

 

 

その3:科目の特徴を掴む

 

たとえば労働法は労働者の権利を守ることが目的の法律です。なので労働者の味方となる選択肢や、労働者に有利になりそうな選択肢が正解になりやすいです。

 

 

その4:法律系問題は結論を覚えるだけでもわりと解ける

 

たとえば

 

板まんだら事件→司法審査の対象にならない。
調査所の情報開示→プライバシーの権利を侵害しない。
法人税の更正処分の不備→瑕疵は治癒されない。

 

など。

 

問題文や参考書には判例文などが長々と書かれていたりしますが、このような要点だけ覚えるだけでもかなりの問題が解けます。

 

 

その5:資料解釈の時間がない時の裏技

 

資料解釈はまともに解こうとすると結構時間がかかります。そして基礎能力試験は大抵時間が足りません。

 

そこでこのテクニック。資料解釈の選択肢で「全ての〜」「いずれも〜」といった選択肢は外れなことが多いです。

 

なぜかというと一つでも例外があればその選択肢は外れになるから。そして一つの例外を見つけ出すのが面倒な肢だったりするのです。

 

時間に余裕があれば普通に解いてもいいですが、時間がなければこのような選択肢は切った上で、残りの選択肢を精査するという方法がいいでしょう。