公務員試験の文章理解対策

文章理解

文章理解は公務員試験の教養科目において、8問〜9問ほど必須で出題されます。

 

文章理解には、英語、現代文、古文、漢文があります。

 

ただし漢文は裁判所事務官以外では出題がなく、古文も地方上級で1問出題されるのみです。なので古文・漢文は捨てましょう(笑)。

 

1問を取るための労力に見合いません。

 

 

そして英語、現代文もほとんど勉強しなくていいです。

 

もし大学受験を経験された方はセンター試験での力をある程度取り戻すだけで8割以上は正解できます。

 

そのために必要なことを解説しましょう。

 

 

公務員試験 英語対策

 

ほとんどの出題は長文読解です。長文読解は大学受験でやっていることでしょう。

 

なのでその時の勘さえ取り戻せればOKです。

 

まずツイッターのアカウント

 

TOEIC頻出英単語
英熟語Bot
つい☆DUO

 

をフォローしましょう。以上です(笑)

 

大学受験でしっかり勉強した人はツイッターで流れてくるこれらのアカウントのツイートを読むだけで合格点は取れます。

 

逆に大学受験で頑張って勉強したのに英語はどうしても苦手だった!という方は今更悪あがきしても意味はないでしょう。

 

頑張って勉強してもセンター試験レベルの長文読解ができるようにならなかった方は、今になって英語をなんとかしようとしても難しいのではないでしょうか。

 

とは言うものの、「たしかに英語は苦手だったけどやっぱり公務員試験では英語で得点取りたい・・・」

 

という方もいるかもしれません。

 

そういう方のために一冊参考書を紹介しておきます。

 

速読速聴・英単語(Core 1900)ver.4

 

 

TOEIC等受験者の間でも非常に評価の高い一冊です。重要英単語、英熟語を勉強しつつ長文を読むことができます。

 

この本を時間がある時にとにかく読み返せばそれだけで公務員試験の英語に関しては対策は十分です。

 

 

公務員試験 現代文対策

 

現代文は英語以上に勉強する必要ありません。

 

そもそも日本語を読み解く力が問われているわけですから、今までの人生で読んできた文章量、紡いできた言の葉(笑)が絶対的な力となります。

 

短時間の勉強でどうにかしようとしても所詮付け焼刃ですし、できるようになるとは限りません。

 

 

なので勉強はする必要ありません(笑)。

 

「現代文が苦手だ」「どうも点数が取れない」という方に一つアドバイスをしますと、答えは必ず本文中に隠されています。

 

つまり本文中から答えを探す力を身につければ、付け焼刃ですが得点を伸ばせる可能性はあります。

 

そのためにオススメしたいのがこの本です。

 

2分間ミステリ

 

 

この本は参考書ではありません。純粋に面白い短編ミステリ集です。
内容をブックレビューから引用しますと、

 

 

「銀行強盗を追う保安官が拾ったヒッチハイカーの正体とは?屋根裏部屋で起きた、首吊り自殺の真相は?一攫千金の儲け話の真偽は?制限時間は2分間、きみも名探偵ハレジアン博士の頭脳に挑戦!手がかりはすべて問題文のなかに隠されている。動かぬ証拠を押さえて犯人を追いつめろ。事件を先に解決するのはきみか、博士か?いつでも、どこでも、どこからでも楽しめる、面白くてちょっぴりためになる推理クイズ集。」

 

 

こういうもので楽しみながら力をつけるというのも楽に受かるという観点では必要なことです。

 

「問題文に隠されている答えを見つけ出す」という訓練になります。

 

 

一方で「現代文もちゃんと勉強はしておきたい」という方のための参考書も一応紹介しておきます。

 

入試現代文へのアクセス(基本編)

 

 

大学受験の参考書です。現代文の解き方を基礎から学ぶことができます。

 

 

また、語彙力に不安があるという方はこちら。

 

ことばはちからダ!現代文キーワード

 

 

こちらも受験界では有名な本です。現代文に頻出のキーワードを学ぶことができます。

 

 

まあこういった参考書で勉強したからといって確実に得点が伸びるわけではないので、やっぱり何も勉強しないで時間を節約した方がいいと私は思います(笑)

 

 

文章理解の最も簡単な対策、結論

 

英語はツイッターのアカウント

 

TOEIC頻出英単語
英熟語Bot
つい☆DUO

 

をフォローして流れてくるツイートを読む。

 

現代文、古文、漢文は何もしない。以上となります。